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マンホール。

あ、どうも。
ロイロイです。

さいたま市には、サッカーボールのマンホールがあるよ

  サッカーマンホール201004
 ブルーでかっこいいよね!



でもさー

浦和レッズなら、レッドだし~

大宮アルディージャなら、オレンジだし~

なんで、ブルーなんだろうね?

ケンカにならないようにかな



明日は晴れて暖かくなりそうなので
朝からゼブラに行くんだって~

あたしは、だ~れもいない平日のゼブラが好きよ

ボンヌちゃんとは仲良く遊べるけど
まだ他のお友達とは上手に遊べないのよね・・・

トイプーちゃんか、シュナウザーちゃんか、シーズーちゃんの
やさしい~お友達がいたらいいな
ちょっとは遊べそうかも

くめらん明日はたくさん写真撮ってよね






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カメラ目線。



 100109ぷぴぷぴガブリ

お気に入りのプピプピボールで激しく遊ぶ乙女。

後ろ足の踏ん張りがすごいんだわ。

お久しぶりでございます。


やっと私の記事を書いたのね!
と、ロイロイは言っているのでしょうか。

シャイな彼女はそんな事思わないだろうな。

 100116ガム夢中2
  「なによっ!この画像、1月のじゃないの!」

 ガム夢中1
 「んがーっ!」


 200403寝むそう
 「なによっ季節外れの寒そうな画像使って!」

 200403寝むそう2
 「んん~ ぐーっ」


 1枚目画像のふわふわマット。
 いつもはロイロイトイレの横に置いてあるんだけど
 なぜかここにおしっこしてしまう。

 入院の時も、このマットを持っていったけど
 ばっちりこのうえでおしっこしたらしい。

 病院の方が洗って下さったのですが、大変ご迷惑おかけしました


 2枚目の画像。
 残っていた乳歯の抜歯前だったので、頻繁にガムをかませて
 ました。
 乙女とは思えないワイルドなお顔


 3、4枚目の画像。
 私が毛布をかけて座っていると、必ず股の間に収まる乙女。
 たくましい私のももに挟まれて気持ちよさそうなのだ。


 眉間の谷が深い乙女。
 ツヤツヤな、虹色に輝く素敵な体毛。
 愛しい我が家の家族。 

盆栽教室。2010.04.17

今日は、彩花盆栽教室4月の授業。

朝起きたら、外は雪景色!

ちょいちょいちょい!

4月なのに、雪ですか!


教室は土間なので、とても寒いんですよぉ~
もちろん、暖房は効いてますが。

教室に行く頃には雨も降っていなかったので
無事到着しましたが、さすがにお休みの方も多かった~

先生方はダウンジャケット着てました(笑)
先生方は、準備があるし盆栽園の朝は早いのです。


で、今日はテレビの取材が来てました。

聞いてないよぉ~

で、あまり興味がないのでそこには触れずにおきます(笑)


 今日の授業は「自由制作」

自分で素材や鉢を選んで作品を作ります。



①イメージを描く。
 
  たとえば、【里山の景色】とか【坪庭風】とか。【野山の里】とか。
  
②イメージに合った素材、鉢を選ぶ。
  自分が描きたい景色のメインになる樹木や草花を選び、それに添える草花を選ぶ。

③針金形成や、剪定をする。
  必要に応じて施そう。

④植栽。
  ここが重要!鉢のどの辺に植えるとか、角度はどうするとか。
  しかも、しっかりと正しく植えないとうまく育たないことも!
  (私は一度植え付けに失敗し、素敵な紅葉を枯らせました。。。)

⑤水やり、苔貼り
  しっかりとお水をあげて、きれいな苔を貼りましょう。


と、全体の流れはこんな感じ。
厳密には一つひとつの工程にいろいろなルールや注意点があるので
けっこうな大作業。



んで、私の今回の作品は「涼しい林の木陰に咲くすみれ」

自分で持っていたハゼの実生を使って、主木となるブナと
足元を締めるイワカガミダマシとかわいらしいスミレを使って。


 スケッチ20100411
  自宅にて。全体のイメージと配置をスケッチしてみた。

 自由素材20100411
   今回購入した素材。
  左:背の高い木がブナ
  下手前:イワカガミダマシ(アルプス地方に自生する草花)
  中央:スミレ(正式名称があったなぁ~なんだっけ)

   自分で持っていたもの。
  奥:ハゼ(実生で買った苗を植え替えて3年位経ったもの)




このハゼ、とてもよく育ち、とてもよく紅葉します。
 

  ハゼ20080430
  2008年4月のハゼ。
  背丈もまだ低く、一本一本が細い。


 ハゼ20100315
  2010年3月15日のハゼ
  落葉している。新芽は小さく出ている。


 ハゼ20100411
  2010年4月11日のハゼ
  ひと月でこんなに新芽が出ています。


このハゼ。鉢の形が少し変わっていて、淵が少し内側に入り込んでます。

嫌な予感はしていたのですが。。。

根がしっかり回っていて抜けない・・・
鉢から抜けないよぉ~


盆栽は、小さな鉢に植えるので鉢の中に根がぎっしりと回ります。

しかも3年植え替えていないのでさらに固くびっしりと・・・

本当は葉が出始めた植物の根は傷めないように作業するのですが
ハゼは丈夫だし、何本も生えているので多少の犠牲は覚悟して
ぐいぐい、ぐりぐりほじくりながらやっとこさ取り出し成功~

私の必死な作業にカメラを向けられて、ちょっとつらかった・・・
絶対使うなよ!いまの映像!と念力を送りました(笑)


で、作業がみんなより大幅に遅れ授業の2時間で終わらないという
悲惨な状況に

苔はパックに詰めて頂き(お惣菜みたいに
家に帰ってきてから貼りました。
ちょっと足りない・・・

なので、本当は教室の素敵な床の間で撮影したかったのですが
撮る余裕もなく、出来上がりの様子はまた後日。


こんな授業の様子を読んで、想像がつくでございましょう。

私はクラスの中でも落ちこぼれだと思います・・・

作業は遅いし、枯らせるし・・・


すっごく上手に培養される方や
今日の作品もすごい大作を作る方も。

みなさんの了解を得て、作品の写真を撮らせてもらいたかったのですが
そんなこんなでバタバタと帰ってきたので
写真な~しっ!


でもでもでも、落ちこぼれではあるけれど
とっても楽しんでいます。


生徒のみなさんとワイワイ楽しくおしゃべりしたり
真剣に作業したり。
とても充実した趣味の時間。


興味がある方は、体験教室もありますのでよかったら参加してみても
場所も、さいたま市の盆栽村の清香園でもできるし
表参道にも分校があるので!
遠方の方は通信講座も!
 彩花盆栽教室
 ↑ コチラに詳しく出ていますよ~ 

彩花盆栽教室の通信講座を受けている方のブログがいくつかあったのですが
みなさんいろいろな都合でブログを閉じてしまって最近はどなたのも
発見できていません。


あっ。
ロイロイの記事もアップしなきゃ。

彼女、最近太ってきたんだよね・・・




盆栽教室2010.02.20

彩花盆栽教室4年目は応用コースの一年目。

3年間の基礎クラスが終わって4年目はその名の通り
今までの知識や技術を応用して、さらに奥深い盆栽の世界へ

2ヶ月に一回のペースで、年間6回の授業を受ける。

盆栽の知識を勉強する回もある。

今まで作った作品に手入れをする回もあり。

新しい作品を作る回も~

4年目の第一回(10月)は盆器についての講義でした。

第二回(12月)は節分飾り早春に美しい樹木や草を使い
作品作り。(来年の節分あたりに、美しい姿だったらUPするかも~)

第三回(2月)はお手入れの回。

で、その様子は奇跡的に写真を撮っていたのでちょいとご紹介。



 前回紹介した「真柏」に芽起こしを施します。

 芽起こしとは。
  松柏類の芽(先っちょ)をクイッと上に向けることにより
  木の勢いが出る。
  細い針金をかけて、形成していく。


 盆栽教室20040220
 お教室の様子。
 まだなにもお手入れをしていない私の真柏。
 回転台(中華テーブルのようにくるくる回る~)
 をお借りしてます♪



「この真柏、枯れているんじゃないのぉ~」

と思いますか?

大丈夫。元気です。

元気という表現が正しいかわからないけど、
このときはまだ寒い2月。

木が「寒いよぉ~」と言って、葉が茶色くなるのです。

清香園の立派な真柏もこの様に茶色くなります。


さてさて、
先生の説明や、作業内容の説明を受け、


いざ!作業!

芽起こしの授業ですが、全体のバランスをみながら
(って、先生にみてもらいながら)

剪定や、枝の針金形成も行っていきます。

この後、私の真柏が大きく変わるのであります!!!


真柏剪定前20040220
  剪定前

真柏剪定後20040220
  剪定&針金形成&芽起こし後


剪定前の写真、左下にだら~っと垂れている枝を切りました!

だいぶ立派な枝だったのですが、下に垂れすぎているのと
全体のバランスを悪くしているので思い切って切ることに!

写真では分かりにくいけど、その枝の少し上の後ろに
枝があるので、それを左下に流れる枝にしました。

針金形成と芽起こしも施して、だいぶすっきりとし
そして、盆栽らしい姿に。

そして、暖かくなってきた3月。

 真柏20040315

だいぶ葉が緑になり、苔も鮮やかになてきました

松柏類はとても成長が遅いので、針金はすこし長めにかけておきます。

枝にくいこんでいないか、時々様子をみながら
半年くらいはかけたままに。


また、外した様子はUPしよう。



記念樹「真柏」


通っている彩花盆栽教室一年目、2007年2月17日に作った
「真柏」(シンパク)の盆栽。

真柏は松と同じ部類で(松柏[ショウハク]類なんて呼ばれ方をする。)
と~っても寿命の長い樹木。

盆栽に仕立ててあるもので100年を超えるものもそう珍しくない。

皇居には樹齢400年になる盆栽もあるみたい。

私の真柏は2007年に樹齢5~6年だったので
今年で、樹齢10年。

老後には樹齢50年くらいかぁ~。
楽しみだわ


  200804真柏
 2008年4月。盆栽仕立てにして一年後。


残念ながら、仕立てる前の写真がないので比べられないが・・・
そして、2007年当時の写真はチェキで撮影したものしかなかった・・・

①いらない枝(盆栽用語では忌み枝[いみえだ]というのだ)を剪定

 まだ盆栽を始めたばかりで、枝を切る作業は勇気がいるのだ。
 生徒のみなさんを巡回する先生をつかまえては
 「この枝を切っていいですか?」と聞きながらの作業。
 植え替えもしなくてはならないので、もう大変!
 根も切らなくてはならず、ドキドキなのだ。


②すてきな鉢に植えて(鉢の正面がずれている・・・)

 盆栽の世界では、鉢の正面というのが決まっている。
 この鉢は高台(鉢の底の脚の部分)が3本なので
 正面に脚が一本くるようにする。
 私の鉢は、むかって左にずれてしまっている・・・
 植え替え直前はしっかり正面を決めたのだが
 植え替えているうちにずれるのよね~


③きれいな苔を貼って完成

 苔が青々としていてきれい
 苔には、見た目の良さだけではなく
 保湿の効果や、土の乱れを防ぐ効果がある。
 我が家の生育環境では苔はなかなかきれいに
 育たない・・・
 (撮影当時はまだ賃貸アパートに住んでいたころ~)
 苔は何度でも貼り替えられるので
 枯れても、気にしないでいいって先生が言ってました。


2007年の時点では、葉が大きくまばらで真柏独特の
柔らかさがありませんでした。


途中経過がないんだけど・・・

その後、針金成形(枝に針金を巻きつけて枝を盆栽らしく形付けていく)
を何度かし、剪定を繰り返し、大事に大事に培養して・・・


 真柏20040315
 2010年3月撮影。

葉が細やかになり、だいぶ盆栽らしい姿に。

枝先の葉が、各枝ごとに山のようにこんもりしてきて
枝が一度下にぐっと下がり、枝先がぐいっと上がる
盆栽独特の形になってきた。

盆栽は、小さくても【大木感】【老木感】を出していくので
木にとってはかわいそうで迷惑な話だが
あえて小さな鉢に植え、針金で形成したり、剪定したり
あえて過酷な状況に置くことで盆栽としての美しさを表現していくのである。
そうすると、葉が細かくなり美しい姿になっていくのだ。

この真柏も普通に地面に植えられていたら、何メートルもの
大きな普通の木に成長してたのだ。

なんがか苔が貧弱だが、今のところ苔は重視していないので気にしません。
ちなみに目の写真とは違う種類の苔が貼ってありま~す。

前の写真の苔はたしか山苔(ホソバオキナゴケとも)
こんもりしていてきれい

今の苔はスナゴケ。丈夫だが、細やかさがないのよね~


この真柏の盆栽はひときわ大事にしている盆栽。
老後にまで絶対持ち込む(盆栽で何年も培養して育てていくことを[持ち込む]という)
絶対に枯らすまい!と精魂を込めているのだ。


盆栽の町。

盆栽の町。

さいたま市にある盆栽村は全国的にも有名な盆栽の町。

BONSAI

は世界共通語。

ガーデニングが盛んなヨーロッパでも盆栽愛好家の方が多いそうで
盆栽村には外国からのお客様も多いんです。

詳しい盆栽村のお話は清香園のHPにも載っているので興味のある方は読んでみても!

ロイロイのお散歩コースにも私お気に入りの盆栽HOUSE(盆栽を楽しんでいる一般家庭)がいくつかあり
自慢の盆栽であろう作品を観るのを楽しみにしています。

見事な盆栽を通りからもよく見えるところに、季節ごとに入れ替えて飾ってあるので
たぶん通行者に観てもらおうと思っているんだな~
と勝手に思って、楽しませてもらってます(笑)

そんな町のマンホールは・・・

盆栽マンホール

ほら

盆栽デザイン。

これは、松ですね。

このたび盆栽美術館が盆栽村にOPENしました。

初の公立の盆栽美術館だそうでう。

さいたま市の力の入れっぷりが伝わります。

ゴールデンウィークには盆栽祭りが開催され例年10万人もの来場者に!

すごいぞ!さいたま市!
すごいぞ!盆栽村!






盆栽の町

わたしの住む「さいたま市」には、全国でも有名な

  盆栽村

があります。

わたしは、その盆栽村にある清香園彩花盆栽教室に通っています。

ただいま4年目。
3年間の基礎コースが終わり、応用コースになりました。

講師は、山田香織先生。(NHK趣味の園芸の司会をしているのでご存じの方もいますか~)

山田香織先生は、見た目とってもきれい&かわいらしい先生ですが
とっても男らしいさっぱりとした素敵な女性です。(わたしの勝手な感想)

先生の手はまさに

   ゴットハンド

迷える私の未熟な盆栽に先生がちょっちょっと手を加えるだけで
すごーく盆栽らしい素敵な姿に変えてしまうのです。

で、私の盆栽の様子はというと…

ここまで、清香園や、彩花盆栽教室や、香織先生の話をしてしまって発表するのは

「営業妨害だー!」
「イメージダウンだ―!」

と苦情がくるかもしれないほどあれれ~なんですが
盆栽の記録と、どこかで読んでいるかもしれない彩花盆栽教室通信講座受講中の
生徒さんと、植物が枯れて枯れて勇気がわきませーんという方の為に
あえて恥を忍んで記事にしていこうと思いました。

きっとこんな私のことなので、今持っている盆栽をすべてUPするのに
どれだけの期間がかかるかわからないけど

誰も読んでくれなくていい。
自己満足の世界だから。

という気持ちでやっていくそれが私の「My盆栽」のカテゴリなのです。

プロフィール

くめらん

Author:くめらん
さいたま市に住む夫婦+ワン
イタグレのロイロイ(女の子)と
彩花盆栽教室での作品を中心に
気ままにつづります。
ブログ初心者!

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